RightRise(ライトライズ)公式投資ガイド2017年度版 プロが教えるRightRiseの投資方法 基礎知識から実際の投資まで

日利1~3%がもらえることで今話題のRightRise(ライトライズ)
あなたはもう参加しましたか?

RightRise(ライトライズ)は今最も成功者を輩出している投資プログラムです。

まだ参加していなければ、ぜひこの記事をじっくり読んで、今年はRightRise(ライトライズ)への投資を始めてみましょう。

政府と契約するRightRise(ライトライズ)

RightRise(ライトライズ)はイギリスの会社で、速度違反をチェックするカメラをイギリス全土に設置している会社です。
速度違反を取り締まって徴収した罰金の40%を得ています。

イギリスでは民間企業が速度違反の取り締まりをビジネスとして請け負っています。
日本でも2006年から速度違反取り締まりの民間企業への委託が開始しています。

そして2016年9月に投資の受付を開始しました。
RightRiseへ投資をすると、投資金に対して日利1.0~3.0%を出資者に毎日配当するという内容になっています。

RightRise(ライトライズ)の投資概要

元本 株を売却することで取得可能(未実装)
最低投資金 1株($30)から可能
配当 投資から24時間ごとに1.0~3.0%
その他 ブースタープログラムというものが存在し、一定の条件をクリアするごとに1.01倍~1.03倍の報酬ボーナスが追加

そもそも「日利1~3%」って怪しくない?

現状の銀行金利に慣れてる我々からすると日利1~3%って怪しくないのかと思いますよね。

現に、私でさえもそう思いました!

そうですよね、だって現実的に考えて1日で3%なんてありえるのか?と。
一般的な感覚を持っている人間だったら誰でも思うでしょう。

しかし、Companies Houseというイギリスの会社の登記情報を管理している組織に弁護士を通じて登記情報を確認し、イギリス政府に直接提携の真偽を確認した結果、RightRiseは正真正銘スピード違反の罰金で利益を得ている会社であることが分かりました。

疑い深いあなたのために、実際に計算してみましょう。

イギリスでは1年間のスピード違反総数が1000万件ですが、見逃されているスピード違反がその3倍にのぼると言われています。

カメラが仮に1台500万円として、1台につき毎日100人の違反者を検挙することができるとすると、イギリスでは1回の違反金が12,000円なので、RightRiseの取り分は4,800円。
つまり、カメラ1台につき1日で約50万円の利益があがることになります。

1日に50万円の収益があがるということは、なんと10日間でカメラの初期費用は全部回収できて、あとは利益が上がり続けるだけということです。

現在、138台のカメラが設置されているようなので、先程の計算どおりだったとすると毎日7,000万円程度の収入があることになります。

インターネットを通じて小口の資金を短時間で調達できるならいくらでも利益があげられるわけですから、こんなチャンスを放っておく訳がないですよね。

イギリスでのスピード違反取締りプロセス

まずイギリスには3種類の速度違反を取り締まるためのカメラがあります。

スピードカメラ 道路上に設置されている名前の通り、スピード違反を記録するカメラです。日本で言う、オービスカメラです。
交差点監視カメラ 交差点や、歩行者用信号に設置されている交差点監視カメラです。黄色信号や、赤信号の信号無視をするとこのカメラが車両を記録します。
バスレーンカメラ  バスレーンに進入してきた一般車両を記録するカメラです。

イギリスは、世界最大の監視カメラ大国です。

監視カメラは町中いたるところに設置されており、犯罪の抑制の為になっていると言われています。

しかし、近年では、テロなど、監視カメラがあっても抑止できない犯罪も多いのが現状です。

そのため、いまイギリス政府では監視カメラを更に増やすように国を挙げて取り組んでいるのです。

さて、イギリスでは実際にどのようなプロセスでスピード違反が取り締まられているのでしょうか。

カメラは違反車を認知すると、背後から車両を確認しナンバーを読み取ります。
その情報を元に、違反通知書を作成し該当車両の「登録所有者(Registered owner/keeper)」に送付されます。

登録所有者は該当時刻にその車を運転していた人を知らせる「義務」があります。
なので、たとえ自分は運転していない場合でも白を切って逃げることができません。

運転していた人を知らせない限り、法廷に呼び出されてしまいます。

ちなみに通常の速度違反は罰金60ポンド(約12,000円)と 反則点3点です。

この取締りの仕組みでは、前から顔写真を撮るための高価なカメラ設備に税金を使う必要もありませんし、捕まえた後に「これは私ではありません」などともめて余計な時間をかけることが少なくて済みます。

実に合理的なプロセスですよね。

そのため、RightRiseはムダな経費をかけることなく、お金を集めてカメラを増やすだけで利益を爆発的に増やすことができるのです。

なんで銀行から借り入れしないの?

これは億単位のビジネスを経験したことがある方なら周知の事実ですが、銀行から借りれられる額には限度があります。

例えばRightRiseが100億円貸してくれと言っても、銀行はそんなに貸してはくれません。

銀行は過去数年間〜数十年間の実績に対して投資をする組織です。
それに対して民間投資は数年〜数十年先の未来に対する投資です。

全く性質が異なる2つの投資を比較すること自体がバカバカしいですが、RightRiseのように未来が期待されている会社だとしても、数十年黒字経営を続けている会社ほど銀行から資金を融資してもらえないのです。

RightRiseの場合、銀行からの融資はせいぜい2億円程度が関の山でしょう。

じゃあベンチャーキャピタルにお願いすればいいじゃん

少しビジネス知識がある方ならば、ベンチャーキャピタルもご存知かと思います。
ベンチャーキャピタルとは、ビジネスとして投資をしている組織で、将来が有望な企業に対して投資を行います。

RightRiseですが、すでにベンチャーキャピタルを利用しています。

Atomico というベンチャーキャピタルから2012年に200万ドルの出資を受けており、初期の成長を支えました。

ベンチャーキャピタルが増資するタイミングは複数ありますが、事業の拡張性なども考慮されますので、小口の投資を募って事業基盤を作るというRightRiseの戦略自体は評価されるべきものであり、車輪の両輪であるといえます。

日利1〜3%は破綻するんじゃないの?

複利で日利1〜3%を回していたら破綻するんじゃないかと思う”頭のいい人”たちもいると思いますので、その点についても説明しておきましょう。

たとえばアリババという企業があります。
孫正義はアリババの初期に20億円ほど投資しました。

そして、10年後にアリババの企業価値は25兆円となり、その20億円は4000倍の8兆円になって返ってきました。

「そんなのは稀なケースだ」と思う方もいるでしょうが、実は株式市場を見てみればこんな話は日本でもいくらでも転がっています。

最近だと…

サイバーエージェント
ミクシィ
コロプラ
DeNA

など当初の株価の100倍を優に超えており、とくにIT系で最初は「あやしい」と言われていたような企業が特に値上がりしていることが分かると思います。

これは言い換えると、チャンスを見極める力が低い人間は、一生大金を手に入れることができないということの裏返しでもあります。

実際に投資を行い成功を収めた人たちも

全世界から参加者が集まっているので、様々な国に成功者が増えています。

もちろん、日本の参加者も成功者が増えつつあります。

RightRise(ライトライズ)の連絡先など基本情報

会社名 RightRise LTD
会社名(カナ) ライトライズ
会社番号 10150215
メールアドレス admin@rightrise.com
電話番号 +44 244-563-8211

日本語でサポートしてもらえる?

RightRiseは日本語でメッセージを送ってもきちんと返信してくれます。
ただし返信は英語です。

登録後はサポートフォームがありますので、そちらからメッセージを送ることで私の経験だと平均5分以内に返事が返ってきます。

最新投資の種類

HYIP(ハイプ)と似ているけど違うの?

HYIP(ハイプ)とは、「High Yield Investment Program」の頭文字を取ったものです。
日本語に翻訳すると「高収益投資プログラム」

ゼロ金利政策により銀行預金がほとんど付かない今の日本。
経済の先行きも不透明で収入アップには期待が持てません。

HYIP投資のメリット

そんな中、HYIP(ハイプ)は、少ない資金でも高利回り配当により大きく資産を増やす可能性がある投資です。

多くのHYIPでは1日当り数%、またはそれ以上を投資家へ配当します。
少ない資金でも繰り返し投資することで驚くほど収入を得る可能性があります。

HYIP運営者は投資家からの資金を「外貨投資、株式投資、宝くじ・カジノ・競馬への投資、高利回りビジネスへの投資」などへ資金運用して、その収益を還元しているといわれています。

HYIP投資のリスク

・預金ではありませんので投資した資金の保証はありません。
・FXなどの証拠金取引ではありませんので、投資した時点で資金はあなたのものではありません。報酬によって回収していく形となります。
・運営サイトの業績悪化で突然、消えてなくなることもあります。
・初めから投資家を騙すつもりで運営しているScam(詐欺)サイトもあります。

高利回りで高収入が期待できる半面、リスクも高いのです。

・投資する資金は余裕のある資金で最悪、なくなっても大したダメージを
受けない金額で参加する。
・ひとつのサイトに大きく投資するのでなく複数のサイトに分けて分散投資する。
・出来るだけ早く投資した元本を回収する。
・必ず、自己責任で参加する。

それでもHYIPは魅力的

このように預金や株、債券に比べリスクは大きいですが少ない資金でも大きな収入が期待できるのが魅力です。

一日当たり、1%~以上のコミッションが発生するのでサイトが
閉鎖しない限り残高が増えて行きます。
さらに発生した報酬を再投資することで複利効果により
投資額の数倍~数十倍になる可能性もあります。

事実、数千円から数百万、数千万と資産を増やした方や継続的に収入を得ている方がいるのも現実です。

また、ネットワークビジネス(MLM)やアフィリエイト、物販などのように
集客しなくても、資産を増やしていけるのも大きなメリットです。
資金を運用するだけなので、不労所得を手に入れることができます。

RightRiseとHYIP投資の違い

さて、それではRightRiseとHYIP投資の違いはなんでしょう。
大きく分けて2つあります。

1つ目は、ギャンブル性がなく、運営の資金の使い道が透明であるということが言えます。

2つ目は、RightRiseは他のHYIPと違いしっかりとしたビジネスを行っているということ。
海のものとも山のものともつかないのがHYIPの特徴ですが、RightRiseはしっかりと身元が保証されているのです。

ただ、共通している部分もあります。

それは不労所得を手に入れられるという部分。
RightRiseは基本的に、最初に投資したら後は何もやることがありません。

発生した報酬をウォレットへ移すか再投資するくらいです。

筆者の投資状況

筆者がRightRiseを始めたのは11月20日、それから約40日経過しました。
現状の投資状況は以下になります。

32,503ドル投資しています。(約350万円ぐらいです)

およそ月収150万円ということになります。

まとめ

RightRiseのご紹介と、実際に投資する方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

・イギリスの企業で速度違反の罰金から投資家に利益を配当している
・日利1.0~3.0%が毎日配当され、いつでも引き出せる
・今イギリスを中心に全世界的に広がりを見せている

RightRiseはいつでも始められますが、早ければ早いほどお得です。
あなた自身で、後悔のないように行動してくださいね。

もちろん、絶対大丈夫ということはありませんので、投資は自己責任で!

登録方法

こちらが参考になります。

RightRise(ライトライズ)の登録方法
日利1~3%のRightRise(ライトライズ)への登録方法です。 以下のマニュアルを良く読み、登録

公式サイト: https://rightrise.com

この記事を書いた人

ロバート 吉永(ろばーと・よしなが)

ライター・個人投資家

学位は経営学修士 (ハーバード大学・2003年)
投資家・ライター。広島県出身、東京都在住。
ヘッジファンド、ベンチャーキャピタルを経て、現在は個人投資家としてコンサルティングを行っている。
執筆の際は現場取材第一主義を貫き、あらゆる業界の取材経験があるが、特に金融・セキュリティ・IT分野が得意。