RightRise(ライトライズ)の評判!RightRiseは詐欺?真実を調査してみた

最近、日本で流行しているRightRise(ライトライズ)って何?

イギリス政府と契約して速度違反の罰金の40%を取得して大きな収益をあげているみたいですが、本当かどうか分かりませんよね。
その利益を担保に、日利1%~3%の配当も行っているようです。

この記事ではRightRiseの謎をひとつずつ解明したいと思います。

RightRise(ライトライズ)の連絡先など企業情報

会社名 Right Rise LTD
会社名(カナ) ライトライズ
創業 2006年
資本金 2億ポンド(約28億円)
所在地 60 Charles St, Manchester M1 7DF イギリス
会社番号 10150215
メールアドレス admin@rightrise.com
電話番号 +44 244-563-8211

RightRiseがある建物の外観です。
レンガ造りで、結構立派な建物ですね。

イギリス政府との契約は本当?

政府と契約して事業を行っているRightRise。
それって本当?ということで、イギリス政府に連絡して確認してみました。

その結果、RightRiseは正真正銘スピード違反の罰金を得ている会社だという回答を得ました。

Companies Houseという組織にも登録されていて、実在するイギリスの企業で創業は2006年でした。

現在の投資家の数

1日に1000人以上のペースで増えているので2017年1月7日現在の数字ですが、以下のとおりです。

現在96,014人となっていますね。
もうすぐ10万人を突破しそうな勢いです。

平均投資額を計算すると、約$70と控えめな数字。
トータルの投資額は8億円くらいですね。

まだ始まったばかりでこの数字なので、半年後には100万人を軽く超えているでしょう。

海外サイトでのRightRiseの評判

海外の口コミサイトでRightRiseの評判を調べてみました。
結果的に、どのサイトを見ても「詐欺(scam)」という言葉は見つかりませんでした。

それどころか、RightRiseに対する絶賛の声で溢れかえっていました。

Facebookでもシェアされていました

衝撃を受けたのですが、Facebookで実際に同様の投資をしている人のコメントがあったのです。

「美味しすぎる話」というのは、存在するところには存在するということでしょうか…。

こうなってくると、認めざるを得なくなってきます。

「日利1~3%」は怪しい!絶対に不可能!

現状の銀行金利に慣れてる我々からすると日利1~3%って怪しくないのかと思いますよね。

現に、私でさえもそう思いました!

そうですよね、だって現実的に考えて1日で3%なんてありえるのか?と。
一般的な感覚を持っている人間だったら誰でも思うでしょう。

イギリスでは1年間のスピード違反総数が1000万件ですが、見逃されているスピード違反がその3倍にのぼると言われています。

カメラが仮に1台500万円として、1台につき毎日100人の違反者を検挙することができるとすると、イギリスでは1回の違反金が12,000円なので、RightRiseの取り分は4,800円。
つまり、カメラ1台につき1日で約50万円の利益があがることになります。

1日に50万円の収益があがるということは、なんと10日間でカメラの初期費用は全部回収できて、あとは利益が上がり続けるだけということです。

現在、138台のカメラが設置されているようなので、先程の計算どおりだったとすると毎日7,000万円程度の収入があることになります。

インターネットを通じて小口の資金を短時間で調達できるならいくらでも利益があげられるわけですから、こんなチャンスを放っておく訳がないですよね。

銀行から借りれば済む話

これは億単位のビジネスを経験したことがある方なら周知の事実ですが、銀行から借りれられる額には限度があります。

例えばRightRiseが100億円貸してくれと言っても、銀行はそんなに貸してはくれません。

銀行は過去数年間〜数十年間の実績に対して投資をする組織です。
それに対して民間投資は数年〜数十年先の未来に対する投資です。

全く性質が異なる2つの投資を比較すること自体がバカバカしいですが、RightRiseのように未来が期待されている会社だとしても、数十年黒字経営を続けている会社ほど銀行から資金を融資してもらえないのです。

RightRiseの場合、銀行からの融資はせいぜい2億円程度が関の山でしょう。

ベンチャーキャピタルは使わないのか

少しビジネス知識がある方ならば、ベンチャーキャピタルもご存知かと思います。
ベンチャーキャピタルとは、ビジネスとして投資をしている組織で、将来が有望な企業に対して投資を行います。

RightRiseですが、すでにベンチャーキャピタルを利用しています。

Atomico というベンチャーキャピタルから2012年に200万ドルの出資を受けており、初期の成長を支えました。

ベンチャーキャピタルが増資するタイミングは複数ありますが、事業の拡張性なども考慮されますので、小口の投資を募って事業基盤を作るというRightRiseの戦略自体は評価されるべきものであり、車輪の両輪であるといえます。

日利1〜3%は破綻するはず

複利で日利1〜3%を回していたら破綻するんじゃないかと思う”頭のいい人”たちもいると思いますので、その点についても説明しておきましょう。

たとえばアリババという企業があります。
孫正義はアリババの初期に20億円ほど投資しました。

そして、10年後にアリババの企業価値は25兆円となり、その20億円は4000倍の8兆円になって返ってきました。

「そんなのは稀なケースだ」と思う方もいるでしょうが、実は株式市場を見てみればこんな話は日本でもいくらでも転がっています。

最近だと…

サイバーエージェント
ミクシィ
コロプラ
DeNA

など当初の株価の100倍を優に超えており、とくにIT系で最初は「あやしい」と言われていたような企業が特に値上がりしていることが分かると思います。

これは言い換えると、チャンスを見極める力が低い人間は、一生大金を手に入れることができないということの裏返しでもあります。

実際に投資を行い成功を収めた人たちも

調べてみると、実際に元本を回収し利益を出している人たちが、かなりの数いました。

もうここまで来ると詐欺とは言いづらい状況です。

全世界から参加者が集まっているので、様々な国に成功者が増えています。

もちろん、日本の参加者も成功者が増えつつあります。

RightRiseはこの先も続くの?

投資する上で一番気になるのは、投資する企業が末永く繁栄していくのかどうか、というところだと思います。

RightRiseについては、以下の2点から安全性が高いと結論づけました。

イギリス政府との契約が真実だった

政府に直接連絡をして確認した結果、RightRiseとの契約は本当であることが分かりました。
この点から、政府を反故にして夜逃げなどということは可能性が低いと言えます。

創業2006年で10年以上経営されている会社であること

日本では、創業から3年以内に90%の会社が倒産すると言われています。

イギリスは起業大国なので、日本よりも競争は激しく、3年以内の廃業率は95%を超えています。

そんなイギリスにおいて10年以上経営を続けており、大きな資本を築き上げているRightRiseは優秀な企業であると言えるでしょう。

結論:RightRiseは投資先として有望

今回調査してみて、RightRiseは投資先として有望であることが分かりました。

私も調査を進めていくうちに、当初感じていた「詐欺」という疑惑も晴れていきました。やはり政府公認が事実であるということが大きいですね。

「とりあえずRightRiseに登録してみるか」という方は、こちらからどうぞ。

ID (英数字4~16文字)
メールアドレスを入力

さらに詳しい調査結果と様々な角度から検証した記事がこちら。合わせて読んでみてください。

RightRise(ライトライズ)公式投資ガイド2017年度版 プロが教えるRightRiseの投資方法 基礎知識から実際の投資まで
日利1~3%がもらえることで今話題のRightRise(ライトライズ) あなたはもう参加しましたか?